基礎工事で活躍する主な道具って?
こんにちは!兵庫県伊丹市の株式会社岸井組です。
京阪神で基礎工事を行っております。
今回は、基礎工事で活躍する主な道具についてお話ししたいと思います。
レベル

基礎工事は、建築物の土台となる工事ですので、歪みや傾きは厳禁です。
そこで活躍するのが、レベルです。
レベルとは、水平や垂直を測るための道具で、水や気泡が入ったガラス管が付いています。
レベルを使って、基礎の高さや角度を正確に測ります。
レベルは、基礎の品質や安全性に直結する重要な道具です。
レベルの使い方は簡単です。
まず、レベルを基礎の上に置き、ガラス管の中の水や気泡が真ん中に来るようにレベルを動かします。
水や気泡が真ん中に来たら、その時点でレベルは水平になっています。
同様に、垂直も計測可能です。
レベルは、基礎工事の初心者でも使える道具ですが、測った結果を正しく読み取り、基礎の調整や修正を行う必要があります。
そのため、レベルを使うには、基礎工事の知識や経験も必要です。
トランシット
基礎工事では、トランシットという道具も必要です。
トランシットとは、測量用の望遠鏡で、地面の高低差や距離を測れます。
トランシットを使って、基礎の位置や寸法を正確に決めます。
トランシットは、基礎の配置や整合性に関わる重要な道具です。
まず、トランシットを三脚に取り付けて安定させ、望遠鏡を目的地に向けて調整します。
その後、トランシットの目盛りや数字を読み取って測量します。
トランシットは、細かい角度や距離が計測可能です。
トランシットは、基礎工事の上級者向けの道具で、測った結果を正しく解釈し、基礎の設計や施工に反映しなければなりません。
そのため、トランシットを使うには、測量の知識や技術も必要です。
道具は基礎工事の要
以上、基礎工事で活躍する主な道具をご紹介しました。
レベルとトランシットは、基礎工事に欠かせない道具です。
また、道具は基礎工事の要とも言われていて、ここに挙げたもの以外にもたくさんの道具があります。
しかし、道具だけではなく、人間の力も大切です。
基礎工事は、道具と人間の協力によって成り立っています。
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